液状化の可能性のある沖積砂層(ac)の推定分布域

N値15以下、層厚5m以上の沖積砂層の分布を既存のボーリングデータによって推定した。
地下水位は、深さ2m程度、N値15以下の砂層は泥っぽい砂が主体で、非常に緩い締まりである。
EVSで三次元化すれば、液状化の懸念がある箇所を容易に可視化することができるので、合理的な追加調査箇所の計画が立てやすい。また、既存資料による信頼性を計算することで、どこに追加ボーリングが必要かがわかる。


平面図

                  
  南側からの鳥瞰図


地下から見ると