EVSは、汎用の可視化ソフトウェアであるAVSを用いて、環境汚染問題のための
可視化システムEVS (Environmental Visualization System)として開発されたものです。
このソフトウェアは、有限要素法で用いられる非構造格子型のデータ形式を採用しています
ので、数値計算のための三次元計算メッシュの作成機能を持っています。
 作成した地下構造モデルをVRML 形式のファイルとして出力し、汎用のVRML ビュアーによ
る表示が可能です。
断層の入ったモデルの場合は、さらにデータ変換法の開発が必要です。