我が家の地盤
簡易貫入試験の結果局部的にN値1以下の部分(空洞部)がありました。
掘ってみるとまさ土ではなく青灰色の軟らかい粘土が出てきました。家の基礎に変状はありませんが
この付近は地盤が10cmほど低くなっています。
対策工はこちら









vrmはこちら

地盤データベース
EVSで既存の地質調査情報をデータベース化するといろんな条件による検索ができます。例えば、
地震による液状化の可能性がある緩い砂層の分布域を知りたい場合には条件を入力すると三次元的にその分布域を可視化することができます。

図1
−−−天神周辺、沖積砂層の分布(N値<15、層厚5m以上の分布域)
下図は南方向から見た鳥瞰図
黄色のラインは岩盤等高線、くぼんだ部分は天神凹地
(深さ方向50倍)

岩盤等高線データをシェイプファイル(深さ方向50倍)に変換できます。

任意の場所の地層の切り取りも簡単にできます。
新規のボーリングデータもgeoファイルやcsvファイルに追加するだけでデータの更新ができます。
地層線を引き直したりする必要がありません。



福岡ドーム付近の地質断面
(天神周辺の地盤データベースから切り取ったもの)

f:埋土 as:沖積砂層 ac:沖積粘土層 dc:洪積粘土層 ds:洪積砂層 dsg:洪積砂礫層 wgan:風化岩盤
 gan:N値50以上の岩盤



地質リスクの数値化
基礎底面のN値分布


基礎底面N値の信頼性は下図のようになる。






                          深さ方向の倍率(50倍)


                天神付近の東西地質断面(深さ方向の倍率 50倍)
                  wgan(風化岩盤)、gan(N値50以上の岩盤)



               含水比100%以上の極軟弱粘土層の分布状況






                       ももち周辺の岩盤上面標高コンター(推定)


                           揺れやすさマップ
                           


                      k市の地盤(地下の鳥瞰図)





下図のように任意の場所で地層のコアーを抜くことができます。標尺を付けることができるので、層厚の確認ができます





 
                            J地区の地盤


                             B市の地盤

                       赤い部分は花崗岩表面